プロフィール

はじめまして、ふくパパです。

東京の郊外・多摩西部(JR青梅線沿線)で、妻と男の子3人、ダックスフンドと暮らしている会社員です。

このブログについて

「23区はムリでも、東京で家は買える。」をテーマに、東京の郊外で家を買って暮らす中で分かったことを書いています。

  • 東京の子育て支援:018サポートや多子世帯の大学無償化など、東京都に住むと使える制度
  • 通勤:郊外から都内へ通う工夫。青梅線のグリーン車や、定期とJREポイントの使い方
  • 家とお金:建売の一戸建て、変動金利の住宅ローン、買ってから分かった費用

わが家が東京の郊外に家を買った理由

家を買う前は、横浜の賃貸に住んでいました。男の子3人だと、下の階の人への気づかいが欠かせません。3人目が生まれたとき、賃貸で暮らすのは限界だと感じました。

最初はマンションも考え、埼玉や東京の郊外で見学しました。ただ、予算で買えるのは3LDKまで。家族5人には手狭でした。

そこで、夫婦とも実家が近い多摩西部で探し、2019年に建売の一戸建てを買いました。決め手は広さです。広めの庭と、車を何台も止められる駐車場がついていて、マンションよりずっと安く買えました。

通勤は遠くなりましたが、その分、子どもが川や庭で遊べる暮らしが手に入りました。23区で家を買うのは、普通の会社員にはもう難しいと思います。全部を手に入れるのは無理なので、何を受け入れて、何を取るかを決める。このブログでは、その判断の材料になる話を書いていきます。

記事を書くときに気をつけていること

  • 実際に住んで、使って、払ったことをもとに書きます。
  • 制度やお金の情報は、国や東京都などの公式ページで確かめ、いつ時点の情報かを書きます。制度は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式ページでご確認ください。
  • 家族のプライバシーを守るため、市町村名や駅名は書いていません。

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